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問題を定義、発見する

プロジェクトの課題は何か?


ここでは、プロジェクトの課題や問題は何かを事前に調査する際に、用いるツールや基本的な考え方を掲載しています。


以下は問題を定義する(発見する)基本的なツールを紹介しています。

データ三原則(比較、推移、相関)
成長率CAGR
Build Up, Downのグラフを活用し、従来のパレートチャートを差別化


-> こちらもご参考ください。問題を定義するプレゼンです。(プレゼン資料あり)

問題定義(=データの測定や分析の段階に入る前)のプレゼンテーションでは大まかには右のページのようなプレゼン資料で行なっていると思います。

問題定義のプレゼンテーション



データ集計、分析の三原則

比較、相関、推移を意識する



比較、推移、及び相関
プレゼンテーションは、それが、経営者であれ、研究者であれ、わかりやすいことが優先です。

チームが問題解決に向けて、定性情報、定量情報を収集し集計、分析しますが、特に、定量情報の集計、分析については以下の3点が大切です。

比較ポジショニングの分析
相関
推移

上のリンクに詳細を掲載しています。また、実際のファイルも添付していますのでご活用ください。

左図はこちら(形式ZIP)

参考)大前 研一,斎藤 顯一『実戦!問題解決法』小学館, 2007, 文庫版


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CAGR(年平均成長率)で成長率の根拠を示す

全体像は眺めるだけでは意味がない-CAGRで根拠を示す


CAGRの例
左のグラフは、ビール、発泡酒、新ジャンルの出荷量推移を示しています。

多くの課題がそうですが、問題解決には、まず全体像の把握が大切です。

成長している?衰退している?

それをCAGR(年平均成長率)で少し根拠付けでみましょう。

次には、実際のファイルも添付していますのでご活用ください。

CAGRの例、詳細


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Build Upのグラフをエクセルで描画する

コスト構造などお金関係に使用


Build_Upチャートの例
ブラックベルトに関わらず、マネジャーなどは”お金やコスト”とは密接に関係しています。

左の図は、例えば、ある工場でのムダを金額に換算し、積上げています。

このエクセルのグラフにフォームの整ったパワーポイントのスライドで、少し加工すれば、プレゼンや配布資料にも堪えうる資料が出来、非常に便利です。

パレートチャートも少しフォームを変えると聴衆の気を引くことができます

次には、実際のファイルも添付していますのでご活用ください。

BuildUpグラフ描画の詳細

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Build Downのグラフをエクセルで描画する

原因の寄与率を述べるのに好適


BuildDownチャートの例
何かの調査による結果で各因子の寄与率が分析されました。

結果を示すチャートとしてパレートチャートもパワフルでわかりやすいですが、左のグラフも同様に:
「A因子とB因子で原因の半分を占める」と視覚的に訴えやすいのも特徴です。

やはり、パレートチャートも少しフォームを変えると聴衆の気を引くことができます

次には、実際のファイルも添付していますのでご活用ください。

BuildDownグラフ描画の詳細

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シックスシグマ
経営手法の一つ。シックスシグマのシグマは統計学上のσ(標準偏差)であり、6σ(シックスシグマ)とは、バラツキが極めて小さく、製品・サービスの欠陥の発生確率が3.4/100万回であることを意味し、問題解決論のフェーズによりプロジェクトを遂行する。

DMAIC
シックスシグマのプロセス―定義(Define)、測定(Measure)、分析(Analyze)、改善(Improve)及び管理(Control)―のそれぞれ頭文字をとり、DMAICモデルと呼ぶ。

COPQ
シックスシグマのプロジェクトを運営していく上で財務上の指標となるのは、COPQ(=Cost of Poor Quality)と呼ばれる欠陥により発生するコストの総称である。
[COPQ]




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