ブラックベルトの資料室
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データを集計、分析する際の三原則―相関
回帰分析をエクセルで行なう
下からは、回帰分析における有意性をエクセルで分析する方法を記載しています。
分析は、下のシートにあるように、”年齢”と”給料”の関係性についてです。

回帰分析の様子1

*分析ツールが表示されない場合は、”ツール”→”アドイン”で”分析ツール”をクリックしてください。


回帰分析の様子2


回帰分析の様子3

次に、シートに以下の表示が現われる。


回帰分析の様子4

(P値、p-valueの見方含む)
この場合は、有意水準を95%設定したので、上図の赤四角の値が0.050より小さく、有意であるといえます。従って:

「有意水準5%において有意といえます」と会議などでは言いましょう。

*5%を有意水準に設定するなら、P値が、0.05より小さければ、有意性あり。大きければなし、です。
*有意水準は任意で設定しますが、一般的に5%、化学実験などは10%、社会科学におけるアンケートや調査は1%が多いですが、基本はケースによります。

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ブラックベルト
ブラックベルトとは、シックスシグマ活動において、プロジェクトのリーダーとして企業、事業トップの進める課題解決を行なうものの呼称。

DMAIC
シックスシグマのプロセス―定義(Define)、測定(Measure)、分析(Analyze)、改善(Improve)及び管理(Control)―のそれぞれ頭文字をとり、DMAICモデルと呼ぶ。

COPQ
シックスシグマのプロジェクトを運営していく上で財務上の指標となるのは、COPQ(=Cost of Poor Quality)と呼ばれる欠陥により発生するコストの総称である。詳細はこちら

回帰分析
最小二乗推定を使用して―
単回帰:1つの予測変数のみを持つモデルをあてはめる。
本ページの例のような:y=○○x+△△タイプ。
重回帰とは、xが複数のことで:
y=■x1+▲x2+●x3+□□

P値、p-value
仮説検定において、帰無仮説を棄却するかどうかを判断する指標。p-値の基準値を0.05としたとき(=有意水準5%)、たとえば、ある検定統計量の計算されたp-値が0.05より小さい場合は、帰無仮説を棄却する(=有意水準5%にいおいて有意である)。
(記載は統計ソフトMinitabのヘルプを参考にしています。)
[Minitab]はこちら。

相関、相関係数
例えば、[Minitab]では、相関性(≒2つの変数間の線形関係の度合い)を調べる際、ピアソン(Pearson)の積率相関係数を用いる。相関係数は、値は-1から+1までの間になると仮定される。







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