ブラックベルトの資料室
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このページでは、本サイトの内容の目次と添付ファイル一覧集を掲載しています。
問題を定義し、測定、分析、改善及び管理といった問題解決の基本フェーズに従い、まとめています。ご参考ください。

問題を定義、発見する
プロセス能力の把握、及びデータ分析

問題を定義、発見する
プロジェクトの課題は何か?
ここからは、プロジェクトの課題や問題は何かを事前に調査する際に、用いるツールや基本的な考え方を掲載しています。
本サイト内及び関連サイトへのリンク 添付ファイル(ZIP形式)
最初のフェーズ、問題定義フェーズではどのようなプレゼンテーションを行なうのか?
D_sample.zip(PPT)
データ三原則―比較:三原則の目的はいずれも“問題の発見”にあります。
データの集計、分析―比較
ポジショニングの分析
hikaku_ppt1.zip (PPT)
hikaku.zip(エクセル:バブルチャート)
hikaku_ppt.zip(PPT:比較結果のプレゼン例)
データ三原則―相関
例:給料と体重の関係性!?
エクセルでの回帰分析の有意検定方法解説
soukan.zip(エクセル:散布図)
データ三原則―推移
例)売上高、営業利益率の推移(企業は日東電工)
NITTO_DENKO.zip(エクセル)
NITTODENKO_ppt.zip(PPT)
データ三原則―推移2-CAGR
推移グラフ、データからCAGR*を求め、“成長”を定量化
*CAGR(Compound Annual Growth Rate:年平均成長率、複利計算によって求めた成長率)
注)例では、ビール飲料系の消費量の推移をまとめています。
CAGR.zip(エクセル:CAGRの計算ファイル)
CAGR_ppt.zip(PPT:推移グラフにCAGRを加えてプレゼンした例)
寄与率やコスト構造を分析したグラフは棒グラフではなく、少し工夫すれば、見やすいグラフになります。
Build Up型のグラフ
Build Down型のグラフ

BuildUp.zip(エクセル)
BuildDown.zip(エクセル)



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プロセス分析及び能力査定
データを分析する
ここからは、プロジェクトの課題や問題となっているプロセスを把握、その能力の査定に関連しています。分析ツールとしては、特性要因図、FMEA分析、工程能力分析などが代表的です。分析では平均値の検定(t検定)、重回帰分析、モンテカルロシミュレーションの実施です。

本サイト内及び関連サイトへのリンク 添付ファイル(ZIP形式)
問題や障害となっているプロセスの把握とその能力の査定。 PFMEA_CA.zip(エクセル:FMEAの例)
代表的な分析ツールの解説
工程能力分析
特性要因図
FMEA分析

測定などで取得したデータを分析しましょう。最も多く使用する分析の流れは*:
正規性検定→F検定→t検定であり、エクセルを使って分析しましょう**。

t_F_test.zip(エクセル:左欄の検定で使用したファイルです)
*分析の目的を改善前、改善後の平均値データを比較する検定とした場合です。
**正規性検定:取得したデータが正規分布に従うか否か。
F検定、t検定:それぞれバラツキ、平均値の検定で使用する検定。いずれも、検定とは、そのデータに有意性があるのか否かを確かめる作業です。

YとXの関係に着目―重回帰分析を種々のソフトウェアで実施しましょう。
エクセル
Minitab(統計ソフト)*
weka(フリーのデータマイニングソフト)**

*Minitabは代表的な統計解析ソフトです。本サイトのリンク集から御覧になれます。
**wekaはフリーのデータマイニングソフトです。こちらにリンク集を記載しておきますのでご参考ください。入門的な使用法は、こちらにまとめていますのでこちらも御覧ください(ページ中のPDFファイル)。

モンテカルロシミュレーションを実施しましょう。ここでは、その説明とエクセルを使用して説明しています。

McUsingMinitab.zip(PPT:モンテカルロシミュレーションの解説と各種ソフトを用いた例)
Mc_excel.zip(エクセル:左欄でのエクセルを用いた例のファイル)

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ブラックベルト資料室のコンテンツ
コンテンツの詳細









ブラックベルト
ブラックベルトとは、シックスシグマ活動において、プロジェクトのリーダーとして企業、事業トップの進める課題解決を行なうものの呼称。

DMAIC
シックスシグマのプロセス―定義(Define)、測定(Measure)、分析(Analyze)、改善(Improve)及び管理(Control)―のそれぞれ頭文字をとり、DMAICモデルと呼ぶ。

COPQ
シックスシグマのプロジェクトを運営していく上で財務上の指標となるのは、COPQ(=Cost of Poor Quality)と呼ばれる欠陥により発生するコストの総称である。詳細はこちら

工程能力分析
工程能力分析とは、当該プロジェクト、またはチームが、抱える問題や課題の能力を査定するものである。Cp、Cpk・・・工程能力分析で使用される指標である。
[工程能力分析]

FMEA
FMEA(Failure mode and effects analysis)は「故障モード影響度解析」とよばれ、設計段階で、事故・故障を設計段階で予測・摘出する「設計FMEA」、製造工程中での各故障モードの管理信頼性を評価する「工程FMEA」がある。
[FMEA]

確率変数
多くの現象は、正規分布、一様分布、三角分布などの確率変数で示すことが出来る。製造分野では、ワイブル分布が有名で実用的である。
これを把握することにより、予測、推測が可能になり、その特徴を知ることは製造分野に限らず、重要視されている。
[確率変数]


[他の用語はこちら]






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