TOEIC800点を突破せよ!
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Name: R. Takahashi
・関西地方在住の30代男性。海外在住、勤務の経験なし。普段はこんなブログ書いています

・TOEIC学習を2009年5月より本格的に開始(と決意…)
・TOEICへ向けた学習をしてる皆様、一緒に頑張ってまいりましょう。
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【TOEIC】 2008年
09月 520 (L280 R240)
10月 520 (L270 R250)

*このスコアは10人中6,7位程度です。

・最新のスコアはこちらのページよりご確認ください。

単語レベル測定
測定には、学研の
TOEIC(R)Test単語完全版
ver1.1(利用はiPodにて)を使用しています(20点満点)。まぁ、今はこんなもんです。


*間違えた単語だけを再度復習することもできるので便利です。

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CASEC(キャセック)を受験して
2011-4-20

CASEC(Computerized Assessment System for English Communication)を受験しました。

CASEC(キャセック)公式HP

はじめに、CASECとは、以下の公式サイトより概要をいくつか引用すると―


CASECとは
  • CASECは、(財)日本英語検定協会が基礎開発し、現在、旺文社グループ (株)教育測定研究所が開発・運営しているインターネット上で受験できる旺文社グループの英語コミュニケーション能力判定テスト。
  • CASECは、個人の能力に合わせてテスト問題を変化させていく、適応型のテストシステム。
  • TOEIC(R)スコア、英検級との目安を表示。
  • 近年の受験者数は単年度で約10万人超。
* CASEC公式サイトより抜粋


他に、自宅でもインターネット接続環境にあれば受験できることや、個人での受験料は¥3,500


なんと言っても、40〜50分での試験構成で受験後すぐに結果がわかり、TOEICのごとくスコアのレポートもあります(TOEICと同様、合否判定ではなく、1000点満点中の得点表示)。

TOEICや英検との関係は、CASECの得点をもとに、TOEIC○○点相当など、その目安を表示してくれることです。

TOEICとの大きな違いは、CASECにあってTOEICにない"ディクテーション"です。また、TOEICのように時間に迫られる妙な(!?)焦りはなく、設問に対する解答の時間が配分されています。




さて、私の結果ですが―

感覚的には、実際のTOEICを受験しても、運がよければ700強、悪ければ600前後かなぁと感じてはいたのですが(同時期のTOEIC試験は申し込んではいたのですが、中止になり、比較はできず確かな情報ではありません…)。

下がその結果です。
*各セクション250点満点:計1000点。

CASEC(キャセック)スコア


各セクションの内容―
SECTION1 語彙の問題(16問)
SECTION2 表現の知識(16問)
SECTION3 リスニングでの大意把握力(17問)
SECTION4 具体的情報の聞き取り能力(11問)
(↑ここがディクテーション
*問題数は2011年2月8日以降)


で、計674点、TOEIC試験の目安は680点(英検では2級)

CASECとTOEICの目安表からは、あと1段階程度の向上で、私の目標であるTOEIC800点(この場合"相当")が見えてくる結果でした。
*団体受験における「企業」の平均点は、私が受験した時点でのレポートでは555点。

内容はスコア表のとおり、「表現の知識」を問うセクションのスコアが低く、これがもう少しよければ、目安とは言え、もしかしたら…なんて幻想を。。。

ちなみに、本サイト運営者の得点が低かったCASECでのSECTION2(表現の知識)は、CASECのサイトによれば―

「日常生活・学校生活・ビジネスの場などに密着したシチュエーションの会話の中で、実際によく使われる表現の知識及びその用法を測定します。」


とのことで…はい、ということで、


(TOEIC)Part2の学習は、そのまま英会話の実力につながる。日常生活や会社での業務上の対話が大部分だからだ」(左の書籍p75)

←を購入し、学習を開始です。


CASECの全体的な感想は、TOEICのようなスピード競争は気にしなくていいと言う点です(リスニングは関係ないですが)。

また、試験自体は、視力検査のようなもので、見えるところまで測定するようです。


感覚的には、問題の難易度が高まり、ある一定のところまで解くことを確認していき、どうもこれ以上の難易度の高い問題は解けないなと判断されたら(=受験者は不正解の解答を選択している)、ガクッと難易度が下がったりします(あくまで、私の感覚です)。


例えば、最後のディクテーションで言えば、文章ごと解答するというよりは、文章の虫食いをタイプして解答する形式です。

But I (     )(     )(     ) to make a few suggestions.

試験ではカッコ内をタイプします。

次第に、この虫食いの"数"(=解答する単語数)と文章自体の難易度が高まっていき、5つの虫食いを解答していたのに、急に、簡単な文章の2つになったりすると、『あ、前の問題間違えたかな』というような感じです(このとき、結構テンションは下がります)。


試験の概要は、公式HP―「テスト概要」に詳しく掲載されています。


(アルク、学研などの教育側ではない)企業などにおける運用面では、TOEICに比べると、こちらの方が管理が楽です(企業ならCASECの弱点である替え玉受験の容易さは問題になりにくい)。

また、e−ラーニングの一貫として、英語教育を組み込むのであればCASECは好適です。こちらを経済的に援助すれば、TOEICの補完と企業内教育を同時に行えます。
(こうなると従業員は言い訳がしにくくなりますね。)


ま、ま、そんなことの心配より、「表現の知識」の習得を頑張れということで…。








目安と言えども、スコアアップは嬉しいです。




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