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経済指標の推移から何か分かることがあるかもしれません。

チャートにして分析してみましょう。

これまでの幾つかの代表的なチャートとその解説(!?)です。
├ 2009年度からこのページです。
2008年度


このサイトでは、株価、ドル円推移など代表的な経済指標の推移をまとめています。研究開発などの経営行為は投資行為と親和性が高く、また、ビジネスに携わっていくなかで、ちょっとした経済動向を理解するためのページになれば幸いです。







Gold Price per ounce in United States Dollars

金価格チャートは
goldprice.org が提供します。



ヒストリカルデータ
-> グラフはクリックすると拡大されます。
89年バブル後の株価、ドル円推移(1986〜2011.9.22 週足) 日経平均と対前週比騰落率(週足、2006.1〜2011.9)
生データはこちらから(CSV 43k) 生データは左に同じ
*1989年のバブル以降の株価、ドル円推移です。
*前週比推移をみると、リーマンショック以降、以前に比べると株価は不安定な推移をしています。



日経平均、NYダウ、ドル円、及び外国人投資家売買金額推移(月足 2003.4〜2011.9) 対内証券投資に関する推移(2005.1-2011.9)
生データはこちらから(CSV 4k)
データ元:東証:投資部門別売買状況より。
http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html

生データは下のURLからダウンロード可能。
データ元:財務省:対外及び対内証券売買契約等の状況より
http://www.mof.go.jp/1c009.htm

財務省トップページ > 国際政策 > 関連資料・データ > 対外及び対内証券売買契約等の状況 > 統計表一覧
・「連続性のある遡及データ」ファイルより作成しています。
*2008年終盤以降、外国人の株式売買は圧倒的に売り越していました。いわゆる“背に腹は替えられぬ”状態でした。その後、外国人による買い越しが見られるようになってきました。
良くも悪くも、日本の株式市場は外国人に左右されます。
円はここ数年ドルに対して円高傾向が続いています。
*上グラフは、外国人投資家の動向がわかるチャートのひとつです。
株式は、2009年頃から買い越し、2010年3月頃では、「売り」一辺倒だった中長期債も「買い」気配を示していました。
最近では、また変化しているようです。




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円の実効為替レート推移(1980-2011.8) GDP実質成長率(年換算:1981〜2010/4-6)
生データはこちらから(CSV 9k)
日本銀行:主要時系列統計データ表(月次)
http://www.stat-search.boj.or.jp/ssi/mtshtml/m.html

生データは下のリンクからダウンロード可能。
データ元:内閣府:国内総生産(支出側)及び各需要項目
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe084/gdemenuja.html
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe092/gdemenuja.html
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe094-2/gdemenu_ja.html
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe102-2/gdemenu_ja.html
四半期別GDP速報 時系列表 2011(平成23)年4〜6月期」を参照。

*現在の円の実効為替レート(名目)は、この20年間(2010.9時点)で最大でしたが、あっさり更新してしまったようです。
リーマンショックによる株安と円高が重なってしまった後、さらなる円高気配です。2010年9月、2011年時点でも、数年ぶりの介入がありましたが、まだ、高いレベルを維持しています。
*2005年=100(以前は1973年3月=100でした)。
*GDPの実質成長率は上図に示す様に大幅に落ち込み(データは内閣府)、これに寄与する要因は「輸出」が大きく寄与していました。
一見、%の統計では、回復傾向に思われていましたが、震災の影響もあり不安定な状態が続いています。

上のグラフをクリックするか、こちらから、実額との比較をご覧になれます。



バブル崩壊後、ITバブル崩壊後と現在の株価推移(指数表示、週足)
生データは本ページ一番上のデータを加工
株価(週足)データはMSNマネーを参照
http://money.jp.msn.com/




*このチャートは、直近のピークより何週経過して底を打つかのグラフです。
(前回更新まで2009.5)
過去には、バブル、最安値(2003年型)型の場合のいずれも、一旦上向きます。今回の金融危機はまだ始まったばかりで、とてもファンダメンタルが回復基調にある上げ(=2009.4-5にかけて)だとは思えません。まだしばらく、底を確認する下落は何度か起きることでしょう。次は、欧州発かもしれません(シティがまだ残ったので・・・)。歴史は繰り返しませんが、過去の推移を参考までに。

(2009.11更新)
今後数ヶ月で底が見えてきそうですが・・・欧州はリスボン条約により大国(連合国?)への道を選択しました。米国は中国とのG2、日本は・・・。投資家は期待感が持てれば、PER30倍程度までの案件(この場合、国や地域)でも投資します。発展する国や地域が増加してきているので、日本への投資は少なくなるのかもしれません。

(2010.3更新)
一旦は底を脱したように思いますが、過去との大きな違いは、市場のグローバル化が急進し、その反応は神経質なぐらい過敏であることです。前回更新分からの間には、ギリシア危機もあり、割合、日本へ資金がプールされる現象もありました。
今後は、中国の不動産バブルの崩壊、また日本では、商業不動産の不振からくる市場の揺れが懸念されます。
*基準は、ブルドックショックの地点にしています。





(2010.9更新)
過去の例から、また、大よそ、これまでの様々な動きと考え合わせれば、ひとつの動きはひとまず終わったような感じです。
時代背景が異なるので、過去の例との単純比較は出来ませんが、米国、欧州の現在の弱気、中国バブルの懸念、そして日本の今後の労働力不足(人口的に)と政治不安・・・
あまり、好材料はありませんが、相対的にアジアは米国、欧州に比して活況ですので、それが明るい材料です。


(2011.9更新:この欄最終)
今回の追跡調査では、何かしらの大きな局面が収束する兆しは、直前のピークを100として、一度50程度or未満にトライし、150週程度の期間までに再度底を打ち収束する、ということがわかりました。

前回、及び上記内容と国内的には3.11の影響もあり、新たなフェーズへ入ったように思いますので追跡調査もここで終了します。


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